LMK1D1208I

アクティブ

I²C 搭載、8 チャネル出力、1.8V、2.5V、3.3V LVDS バッファ

製品詳細

Number of outputs 8 Additive RMS jitter (typ) (fs) 50 Core supply voltage (V) 1.8, 2.5, 3.3 Output supply voltage (V) 1.8, 2.5, 3.3 Output skew (ps) 20 Operating temperature range (°C) -40 to 105 Rating Catalog Output type LVDS Input type HCSL, LP-HCSL, LVCMOS, LVDS, LVPECL
Number of outputs 8 Additive RMS jitter (typ) (fs) 50 Core supply voltage (V) 1.8, 2.5, 3.3 Output supply voltage (V) 1.8, 2.5, 3.3 Output skew (ps) 20 Operating temperature range (°C) -40 to 105 Rating Catalog Output type LVDS Input type HCSL, LP-HCSL, LVCMOS, LVDS, LVPECL
VQFN (RHA) 40 36 mm² 6 x 6
  • 2 入力と 8 出力の高性能 LVDS クロック・バッファ・ファミリ
  • 出力周波数:最大 2GHz
  • 電源電圧:1.8V / 2.5V / 3.3V ±5%
  • I 2C プログラミングによるデバイス構成が可能
    • 入力および出力を個別にイネーブル / ディスエーブル可能

    • 出力の振幅を個別に選択可能 (標準またはブースト)

    • バンク入力マルチプレクサ

  • IDX ピンを介してプログラム可能な 4 つの I 2C アドレス
  • 小さい付加ジッタ:156.25MHz 時、 12kHz~20MHz の範囲で最大 60fs の RMS
    • 非常に小さい位相ノイズ・フロア:-164dBc/Hz (標準値)

  • 非常に小さい伝搬遅延:575ps (最大値)
  • 出力スキュー:20ps (最大値)
  • ユニバーサル入力は LVDS、LVPECL、LVCMOS、HCSL、CML に対応
  • フェイルセーフ入力
  • LVDS リファレンス電圧 V AC_REF を容量性結合入力に使用可能
  • 産業用温度範囲:-40℃~105℃
  • 利用可能なパッケージ:
    • 6mm × 6mm、40 ピン VQFN (RHA)
  • 2 入力と 8 出力の高性能 LVDS クロック・バッファ・ファミリ
  • 出力周波数:最大 2GHz
  • 電源電圧:1.8V / 2.5V / 3.3V ±5%
  • I 2C プログラミングによるデバイス構成が可能
    • 入力および出力を個別にイネーブル / ディスエーブル可能

    • 出力の振幅を個別に選択可能 (標準またはブースト)

    • バンク入力マルチプレクサ

  • IDX ピンを介してプログラム可能な 4 つの I 2C アドレス
  • 小さい付加ジッタ:156.25MHz 時、 12kHz~20MHz の範囲で最大 60fs の RMS
    • 非常に小さい位相ノイズ・フロア:-164dBc/Hz (標準値)

  • 非常に小さい伝搬遅延:575ps (最大値)
  • 出力スキュー:20ps (最大値)
  • ユニバーサル入力は LVDS、LVPECL、LVCMOS、HCSL、CML に対応
  • フェイルセーフ入力
  • LVDS リファレンス電圧 V AC_REF を容量性結合入力に使用可能
  • 産業用温度範囲:-40℃~105℃
  • 利用可能なパッケージ:
    • 6mm × 6mm、40 ピン VQFN (RHA)

LMK1D1208I は、I 2C でプログラム可能な LVDS クロック・バッファです。このデバイスには 2 つの入力と 8 つの差動 LVDS クロック出力 (OUT0~OUT7) があり、クロック分配のスキューを最小限に抑えます。入力は LVDS、LVPECL、LVCMOS、HCSL、CML のいずれかに対応可能です。

LMK1D1208I は、50Ω 転送経路の駆動に特化して設計されています。シングルエンド・モードで入力を駆動する場合は、未使用の負入力ピンに適切なバイアス電圧を印加する必要があります ( 参照)。

I 2C プログラミングにより、このデバイスをシングル・バンク・バッファ (2 つの入力のうち 1 つを 8 つの出力ペアに分配)、またはデュアル・バンク・バッファ (各入力を 4 つの出力ペアに分配) として構成できます。各出力は、標準 (350mV) またはブースト (500mV) スイングのどちらかを持つよう構成できます。このデバイスは、I 2C プログラミングによる各出力チャネルのイネーブルまたはディスエーブル機能も内蔵しています。LMK1D1208I にはフェイルセーフ入力があり、入力信号がない場合の出力の発振を防止し、VDD が供給される前に入力信号を受け入れます。

このデバイスは、1.8V、2.5V または 3.3V 電源で動作し、-40℃~105℃ (周囲温度) で動作が規定されています。

LMK1D1208I は、I 2C でプログラム可能な LVDS クロック・バッファです。このデバイスには 2 つの入力と 8 つの差動 LVDS クロック出力 (OUT0~OUT7) があり、クロック分配のスキューを最小限に抑えます。入力は LVDS、LVPECL、LVCMOS、HCSL、CML のいずれかに対応可能です。

LMK1D1208I は、50Ω 転送経路の駆動に特化して設計されています。シングルエンド・モードで入力を駆動する場合は、未使用の負入力ピンに適切なバイアス電圧を印加する必要があります ( 参照)。

I 2C プログラミングにより、このデバイスをシングル・バンク・バッファ (2 つの入力のうち 1 つを 8 つの出力ペアに分配)、またはデュアル・バンク・バッファ (各入力を 4 つの出力ペアに分配) として構成できます。各出力は、標準 (350mV) またはブースト (500mV) スイングのどちらかを持つよう構成できます。このデバイスは、I 2C プログラミングによる各出力チャネルのイネーブルまたはディスエーブル機能も内蔵しています。LMK1D1208I にはフェイルセーフ入力があり、入力信号がない場合の出力の発振を防止し、VDD が供給される前に入力信号を受け入れます。

このデバイスは、1.8V、2.5V または 3.3V 電源で動作し、-40℃~105℃ (周囲温度) で動作が規定されています。

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技術資料

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* データシート LMK1D1208I I2C 構成可能な低付加ジッタ LVDS バッファ データシート (Rev. A 翻訳版) PDF | HTML 英語版 (Rev.A) PDF | HTML 2023年 7月 3日

設計と開発

その他のアイテムや必要なリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックして詳細ページをご覧ください。

評価ボード

LMK1D1208IEVM — LMK1D1208I I²C 搭載、8 チャネル出力、1.8V、2.5V、3.3V LVDS バッファの評価基板

LMK1D1208I 評価基板 (EVM) は、LMK1D1208I の電気的性能を実証する設計を採用しています。LMK1D1208I は、2 個の差動入力と 8 個の LVDS 出力を採用した、高性能で付加ジッタの小さい LVDS クロック バッファです。LMK1D1208IEVM は、最高の性能を達成できるように、複数の 50Ω SMA コネクタと、複数のインピーダンス制御済み 50Ω マイクロストリップ伝送ラインを実装しています。
ユーザー ガイド: PDF | HTML
サポート・ソフトウェア

TICSPRO-SW TICS Pro GUI and Live Programming Tool for Clocking Devices

Texas Instruments clocks and synthesizers (TICS) pro software is used to program the evaluation modules (EVMs) for product numbers with these prefixes: CDC, LMK and LMX. These products include phase-locked loops and voltage-controlled oscillators (PLL+VCO), synthesizers and clocking devices.

サポート対象の製品とハードウェア

サポート対象の製品とハードウェア

ダウンロードオプション
シミュレーション・モデル

LMK1DX IBIS Model (Rev. B)

SNAM251B.ZIP (67 KB) - IBIS Model
設計ツール

PLLATINUMSIM-SW PLL loop filter, phase noise, lock time, and spur simulation tool

PLLATINUMSIM-SW is a simulation tool that allows users to create detailed designs and simulations of our PLLatinum™ integrated circuits, which include the LMX series of phase-locked loops (PLLs) and synthesizers.

サポート対象の製品とハードウェア

サポート対象の製品とハードウェア

ダウンロードオプション
シミュレーション・ツール

PSPICE-FOR-TI — TI Design / シミュレーション ツール向け PSpice®

PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを使用して、複雑なミックスド (...)
パッケージ ピン数 CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル
VQFN (RHA) 40 Ultra Librarian

購入と品質

記載されている情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL 定格 / ピーク リフロー
  • MTBF/FIT 推定値
  • 使用材料
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果
記載されている情報:
  • ファブ拠点
  • アセンブリ拠点

推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス デザインが存在する可能性があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ フォーラムでは、TI のエンジニアからの技術サポートを提供

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