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AFE5812

アクティブ

パッシブ CW ミキサとデジタル I/Q 復調器搭載、0.75nV/rtHz、8 チャネル、超音波アナログ フロント エンド

製品詳細

Device type Receiver Number of input channels 8 Active supply current (typ) (mA) 75 Supply voltage (max) (V) 3.6 Operating temperature range (°C) -40 to 85 Interface type LVDS Features Analog Front End (AFE) Rating Catalog
Device type Receiver Number of input channels 8 Active supply current (typ) (mA) 75 Supply voltage (max) (V) 3.6 Operating temperature range (°C) -40 to 85 Interface type LVDS Features Analog Front End (AFE) Rating Catalog
NFBGA (ZCF) 135 135 mm² 9 x 15
  • 8 チャネル、包括的なアナログ フロント エンド
    • LNA、VCAT、PGA、LPF、ADC、CWミキサー
  • ゲインをプログラム可能な低ノイズ アンプ (LNA)
    • 24、18、15dB のゲイン
    • 0.25、0.5、0.7VPP のリニア入力範囲
    • 0.63、0.7、0.9nV/rtHz の入力換算ノイズ
    • プログラム可能なアクティブ終端
  • 40dB の低ノイズ、電圧制御アッテネータ (VCAT)
  • 24/30dB のプログラム可能なゲイン アンプ (PGA)
  • 3次、リニア位相ローパス フィルタ (LPF)
    • 10、15、20、30、35、50 MHz
  • 14 ビット A/D コンバータ、LVDS 出力
    • 65MSPS で 77dBFS SNR
  • ノイズ / 電力の最適化(デジタル復調器なし)
    • 0.75nV/rtHz、65MSPS で 180mW/チャネル
    • 1.1nV/rtHz、40MSPS で 109mW/チャネル
    • CW モードで 107mW/チャネル
  • 非常に優れたデバイス間のゲインマッチング
    • ±0.5dB (標準値) および ±1.1dB (最大値)
  • ADCの後段にプログラム可能なデジタル I/Q 復調器
    • 広範囲の復調周波数
    • <1kHz の周波数分解能
    • 間引きフィルタ係数 M = 1~32
    • 16xM タップ FIR 間引きフィルタ
    • 復調後の LVDS レート低減
    • 32 のプリセット プロファイルを持つオンチップ RAM
  • 低い高調波歪み
  • 低周波数ソナー信号処理
  • 高速で安定した過負荷回復
  • 連続波ドップラー (CWD) 用のパッシブ ミキサ
    • 低い近傍位相ノイズ –156dBc/Hz (2.5MHz キャリアで 1kHz オフ時)
    • 1/16λ の位相分解能
    • 16X、8X、4X、1X CW クロックをサポート
    • 3 次および 5 次高調波の抑制:12dB
  • 小型パッケージ:15mm x 9mm、135-BGA
  • 動作温度:-40℃~85℃
  • 8 チャネル、包括的なアナログ フロント エンド
    • LNA、VCAT、PGA、LPF、ADC、CWミキサー
  • ゲインをプログラム可能な低ノイズ アンプ (LNA)
    • 24、18、15dB のゲイン
    • 0.25、0.5、0.7VPP のリニア入力範囲
    • 0.63、0.7、0.9nV/rtHz の入力換算ノイズ
    • プログラム可能なアクティブ終端
  • 40dB の低ノイズ、電圧制御アッテネータ (VCAT)
  • 24/30dB のプログラム可能なゲイン アンプ (PGA)
  • 3次、リニア位相ローパス フィルタ (LPF)
    • 10、15、20、30、35、50 MHz
  • 14 ビット A/D コンバータ、LVDS 出力
    • 65MSPS で 77dBFS SNR
  • ノイズ / 電力の最適化(デジタル復調器なし)
    • 0.75nV/rtHz、65MSPS で 180mW/チャネル
    • 1.1nV/rtHz、40MSPS で 109mW/チャネル
    • CW モードで 107mW/チャネル
  • 非常に優れたデバイス間のゲインマッチング
    • ±0.5dB (標準値) および ±1.1dB (最大値)
  • ADCの後段にプログラム可能なデジタル I/Q 復調器
    • 広範囲の復調周波数
    • <1kHz の周波数分解能
    • 間引きフィルタ係数 M = 1~32
    • 16xM タップ FIR 間引きフィルタ
    • 復調後の LVDS レート低減
    • 32 のプリセット プロファイルを持つオンチップ RAM
  • 低い高調波歪み
  • 低周波数ソナー信号処理
  • 高速で安定した過負荷回復
  • 連続波ドップラー (CWD) 用のパッシブ ミキサ
    • 低い近傍位相ノイズ –156dBc/Hz (2.5MHz キャリアで 1kHz オフ時)
    • 1/16λ の位相分解能
    • 16X、8X、4X、1X CW クロックをサポート
    • 3 次および 5 次高調波の抑制:12dB
  • 小型パッケージ:15mm x 9mm、135-BGA
  • 動作温度:-40℃~85℃

AFE5812 は、高性能と小型サイズが求められる超音波システム向けに設計された高集積アナログ フロント エンド (AFE) ソリューションです。AFE5812 は、包括的なタイム ゲイン制御 (TGC) を行う画像処理パスと CWD パスを内蔵しています。また、開発ユーザーはシステム性能を最適化するために、電力 / ノイズのさまざまな組み合わせから 1 つを選択することもできます。したがって、AFE5812 は、ハイエンド システムだけでなくポータブル システムにも適した超音波 AFE ソリューションです。

AFE5812 は 8 チャネルの電圧制御アンプ (VCA)、14 ビットと 12 ビットの ADC、CW ミキサを内蔵しています。VCA には、LNA、VCAT、PGA、および LPF が含まれます。LNA ゲインは、250mVPP~0.75VPP の入力信号をサポートするようにプログラム可能です 。LNA は、プログラム可能なアクティブ終端もサポートしています。超低ノイズの VCAT により、40dB の減衰制御範囲を実現しており、全体的な低ゲイン SNR が向上するため高調波画像処理および近距離画像処理に利点があります。PGA のゲインの選択肢は、24dB および 30dB です。ADC の前段には LPF があり、さまざまな周波数の超音波アプリケーションに対応するために、10MHz、15MHz、20MHz、30MHz、35MHz、50MHz に設定可能です。さらに、AFE5812 のシグナルチェーンは 100kHz 未満の信号周波数を処理できるため、 AFE5812 はソナーと医療用の両方のアプリケーションで使用できます。AFE5812 の高性能 14 ビット /65MSPS ADC は、77dBFS SNR を達成しています。これにより、低いチェーン ゲインで優れた SNR が保証されます。ADC の LVDS 出力により、小型システムに望ましい柔軟なシステム統合が可能になります。

AFE5812 は低消費電力のパッシブミキサと低ノイズの加算アンプを統合しており、オンチップの CWD ビームフォーマを実現できます。各アナログ入力信号には、 16 種類の選択可能な位相遅延を適用できます。また、独自の 3 次および 5 次高調波抑制フィルタが実装されており、CW 感度が向上しています。

AFE5812 には、デジタル同相および直交 (I/Q) 復調器、ローパス間引きフィルタも内蔵されています。復調ブロックの主な目的は、LVDS データ レートを低減し、システム全体の電力効率を向上させることです。I/Q 復調器は、最大 65MSPS のサンプリング レートと 14 ビット分解能の ADC 出力に対応できます。たとえば、デジタル復調と 4× 間引きフィルタの後、同相または直交出力のデータレートは 16.25MSPS に低下し、データ分解能は 16 ビットに改善されます。したがって、全体的な LVDS トレースの縮小は 2 倍になります。この復調器は、不要な場合はバイパスして、完全にパワーダウンすることができます。

AFE5812 は 15mm × 9mm の 135 ピン BGA パッケージで供給され、-40°C~85°C で仕様が規定されています。

AFE5812 は、高性能と小型サイズが求められる超音波システム向けに設計された高集積アナログ フロント エンド (AFE) ソリューションです。AFE5812 は、包括的なタイム ゲイン制御 (TGC) を行う画像処理パスと CWD パスを内蔵しています。また、開発ユーザーはシステム性能を最適化するために、電力 / ノイズのさまざまな組み合わせから 1 つを選択することもできます。したがって、AFE5812 は、ハイエンド システムだけでなくポータブル システムにも適した超音波 AFE ソリューションです。

AFE5812 は 8 チャネルの電圧制御アンプ (VCA)、14 ビットと 12 ビットの ADC、CW ミキサを内蔵しています。VCA には、LNA、VCAT、PGA、および LPF が含まれます。LNA ゲインは、250mVPP~0.75VPP の入力信号をサポートするようにプログラム可能です 。LNA は、プログラム可能なアクティブ終端もサポートしています。超低ノイズの VCAT により、40dB の減衰制御範囲を実現しており、全体的な低ゲイン SNR が向上するため高調波画像処理および近距離画像処理に利点があります。PGA のゲインの選択肢は、24dB および 30dB です。ADC の前段には LPF があり、さまざまな周波数の超音波アプリケーションに対応するために、10MHz、15MHz、20MHz、30MHz、35MHz、50MHz に設定可能です。さらに、AFE5812 のシグナルチェーンは 100kHz 未満の信号周波数を処理できるため、 AFE5812 はソナーと医療用の両方のアプリケーションで使用できます。AFE5812 の高性能 14 ビット /65MSPS ADC は、77dBFS SNR を達成しています。これにより、低いチェーン ゲインで優れた SNR が保証されます。ADC の LVDS 出力により、小型システムに望ましい柔軟なシステム統合が可能になります。

AFE5812 は低消費電力のパッシブミキサと低ノイズの加算アンプを統合しており、オンチップの CWD ビームフォーマを実現できます。各アナログ入力信号には、 16 種類の選択可能な位相遅延を適用できます。また、独自の 3 次および 5 次高調波抑制フィルタが実装されており、CW 感度が向上しています。

AFE5812 には、デジタル同相および直交 (I/Q) 復調器、ローパス間引きフィルタも内蔵されています。復調ブロックの主な目的は、LVDS データ レートを低減し、システム全体の電力効率を向上させることです。I/Q 復調器は、最大 65MSPS のサンプリング レートと 14 ビット分解能の ADC 出力に対応できます。たとえば、デジタル復調と 4× 間引きフィルタの後、同相または直交出力のデータレートは 16.25MSPS に低下し、データ分解能は 16 ビットに改善されます。したがって、全体的な LVDS トレースの縮小は 2 倍になります。この復調器は、不要な場合はバイパスして、完全にパワーダウンすることができます。

AFE5812 は 15mm × 9mm の 135 ピン BGA パッケージで供給され、-40°C~85°C で仕様が規定されています。

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* データシート AFE5812 パッシブ CW ミキサおよびデジタル I/Q 復調器搭載、 0.75nV/ Hz 、14/12 ビット、65MSPS、180mW/CH、完全統合型、8 チャネル超音波アナログ フロント エンド データシート PDF | HTML 英語版 PDF | HTML 2024年 3月 1日
アプリケーション・ノート AFE5812 Ultrasound Analog Front End for Industry Applications 2018年 3月 23日
アプリケーション・ノート Time Gain Control (Compensation) in Ultrasound Applications 2016年 12月 2日

設計と開発

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評価ボード

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  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL 定格 / ピーク リフロー
  • MTBF/FIT 推定値
  • 使用材料
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果
記載されている情報:
  • ファブ拠点
  • アセンブリ拠点

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