DRA829J-Q1

アクティブ

ネットワーク・コンピューティング向け、デュアル Arm®Cortex®-A72、イーサネット 8 ポート、PCIe 4 ポート、C7xDSP 搭載 SoC

製品詳細

CPU 2 Arm Cortex-A72 Frequency (MHz) 2000 Coprocessors 6 Arm Cortex-R5F Graphics acceleration 1 3D Display type 1 DSI, 1 EDP, 2 DPI Protocols Ethernet PCIe 4 PCIe Gen 3 switch Hardware accelerators Deep learning accelerator, Video decode accelerator, Video encode accelerator Features Networking Operating system Linux, QNX, RTOS Security Cryptographic acceleration, Device attestation & anti-counterfeit, Hardware-enforced isolation, Secure boot, Secure debug, Secure storage, Software IP protection Rating Automotive Power supply solution LP8764-Q1, TPS6594-Q1 Operating temperature range (°C) -40 to 125 Edge AI enabled No
CPU 2 Arm Cortex-A72 Frequency (MHz) 2000 Coprocessors 6 Arm Cortex-R5F Graphics acceleration 1 3D Display type 1 DSI, 1 EDP, 2 DPI Protocols Ethernet PCIe 4 PCIe Gen 3 switch Hardware accelerators Deep learning accelerator, Video decode accelerator, Video encode accelerator Features Networking Operating system Linux, QNX, RTOS Security Cryptographic acceleration, Device attestation & anti-counterfeit, Hardware-enforced isolation, Secure boot, Secure debug, Secure storage, Software IP protection Rating Automotive Power supply solution LP8764-Q1, TPS6594-Q1 Operating temperature range (°C) -40 to 125 Edge AI enabled No
FCBGA (ALF) 827 576 mm² 24 x 24

プロセッサ コア:

  • デュアル 64 ビット Arm Cortex-A72 マイクロプロセッサ サブシステム、最大 2.0GHz
    • デュアル コア Arm Cortex-A72 クラスタごとに 1MB の共有 L2 キャッシュ
    • Cortex-A72 コアごとに 32KB L1 D キャッシュと 48KB L1 I キャッシュ
  • 6 つの Arm Cortex-R5F MCU、最大 1.0GHz
    • 16K I キャッシュ、16K D キャッシュ、64K L2 TCM
    • 分離された MCU サブシステムに 2 つの Arm Cortex-R5F MCU
    • 汎用コンピューティング パーティションに 4 つの Arm Cortex-R5F MCU
  • ディープラーニング用マトリクス乗算アクセラレータ (MMA)、1.0GHz で最大 8TOPS (8b)
  • C7x 浮動小数点、ベクタ DSP、最高 1.0GHz、80GFLOPS、256GOPS
  • 2 つの C66x 浮動小数点 DSP、最高 1.35GHz、40GFLOPS、160GOPS
  • 3D GPU PowerVR Rogue 8XE GE8430、最高 750MHz、96GFLOPS、6Gpix/sec

    メモリ サブシステム:

  • 最大 8MB のオンチップ L3 RAM、ECC およびコヒーレンシ機能付き
    • ECC エラー保護
    • 共有コヒーレント キャッシュ
    • 内部 DMA エンジンをサポート
  • ECC 付きの外部メモリ インターフェイス (EMIF) モジュール
    • LPDDR4 メモリ タイプをサポート
    • 最大 4266MT/s の速度をサポート
    • インライン ECC 付きで最高 14.9GB/s の 32 ビット データバス
  • 汎用メモリ コントローラ (GPMC)
  • メイン ドメインの 512KB のオンチップ SRAM、ECC 保護付き

    ディスプレイ サブシステム:

  • 1 つの eDP/DP インターフェイス (マルチ ディスプレイ サポート (MST) 付き)
    • HDCP1.4/HDCP2.2 高帯域幅デジタル コンテンツ保護
  • 1 つの DSI TX (最大 2.5K)
  • 最大 2 つの DPI

    ビデオ アクセラレーション:

  • Ultra-HD ビデオ、1 つ (3840 × 2160p、60fps) または 2 つ (3840 × 2160p、30fps) の H.264/H.265 デコード
  • Full-HD ビデオ、4 つ (1920 × 1080p、60fps) または 8 つ (1920 × 1080p、30fps) の H.264/H.265 デコード
  • Full-HD ビデオ、1 つ (1920 × 1080p、60fps) または最大 3 つ (1920 × 1080p、30fps) の H.264 エンコード

    機能安全:

  • 機能安全準拠製品向け (一部の部品番号でのみ対応)
    • 機能安全アプリケーション向けに開発
    • ASIL-D/SIL-3 までを対象とした ISO 26262/IEC 61508 機能安全システム設計を支援するための資料を提供
    • ASIL-D/SC-3 までの決定論的能力に対応予定
    • ハードウェア整合性、MCU ドメイン向け ASIL-D/SIL-3 までを対象
    • ハードウェア整合性、MAIN ドメイン向け ASIL-B/SIL-2 までを対象
    • 安全関連の認証
      • TÜV SÜD による ISO 26262 認証を計画中 (ASIL-D まで)
      • TÜV SÜD による IEC 61508 認証を計画中 (SIL-3 まで)
  • 部品番号の末尾が Q1 のバリアントについては AEC-Q100 認定済み
  • デバイスのセキュリティ (一部の部品番号のみ):

  • セキュアなランタイム サポートによるセキュア ブート
  • お客様がプログラム可能なルート キー (RSA-4K または ECC-512 まで)
  • 組み込みハードウェア セキュリティ モジュール
  • 暗号化ハードウェア アクセラレータ – ECC 付き PKA、AES、SHA、RNG、DES、3DES

    高速シリアル インターフェイス:

  • 2 つの CSI2.0 4L RX と 1 つの CSI2.0 4L TX
  • 最大 8 つの外部ポートをサポートする統合型イーサネット スイッチ
    • すべてのポートが 2.5Gb SGMII をサポート
    • すべてのポートが 1Gb SGMII/RGMII をサポート
    • すべてのポートが 100Mb RMII をサポート
    • 任意の 2 つのポートが QSGMII をサポート (1 つのQSGMII ごとに 4 つの内部ポートを使用)
  • 最大 4 つの PCI-Express (PCIe) Gen3 コントローラ
    • Gen1 (2.5GT/s)、Gen2 (5.0GT/s)、Gen3 (8.0GT/s) で動作 (オート ネゴシエーション付き)
    • コントローラごとに最大 2 つのレーン
  • 2 つの USB 3.0 デュアルロール デバイス (DRD) サブシステム
    • 2 つの Enhanced SuperSpeed Gen1 ポート
    • 各ポートは Type-C スイッチングをサポート
    • 各ポートを個別に USB ホスト、USB ペリフェラル、USB DRD として構成可能

    車載インターフェイス:

  • CAN-FD をフルサポートする 16 個のモジュラー コントローラ エリア ネットワーク (MCAN) モジュール

    オーディオ インターフェイス:

  • 12 個のマルチチャネル オーディオ シリアル ポート (MCASP) モジュール

    フラッシュ メモリ インターフェイス:

  • 組み込み MultiMediaCard インターフェイス (eMMC™ 5.1)
  • 2 つのレーンを持つユニバーサル フラッシュ ストレージ (UFS 2.1) インターフェイス
  • 2 つの Secure Digital 3.0/Secure Digital Input Output 3.0 インターフェイス (SD3.0/SDIO3.0)
  • 2 つの同時フラッシュ インターフェイスを以下のように構成
    • 1 つの OSPI と 1 つの QSPI フラッシュ インターフェイス
    • または、1 つの HyperBus™ と 1 つの QSPI フラッシュ インターフェイス

    システム オン チップ (SoC) アーキテクチャ:

  • 16nm FinFET テクノロジ
  • 24 mm × 24 mm、0.8mm ピッチ、827 ピンの FCBGA (ALF)、IPC クラス 3 PCB 配線に対応

    TPS6594-Q1 コンパニオン パワー マネージメント IC (PMIC):

  • ASIL-D までの機能安全対応
  • 柔軟なマッピングにより各種の使用事例をサポート

プロセッサ コア:

  • デュアル 64 ビット Arm Cortex-A72 マイクロプロセッサ サブシステム、最大 2.0GHz
    • デュアル コア Arm Cortex-A72 クラスタごとに 1MB の共有 L2 キャッシュ
    • Cortex-A72 コアごとに 32KB L1 D キャッシュと 48KB L1 I キャッシュ
  • 6 つの Arm Cortex-R5F MCU、最大 1.0GHz
    • 16K I キャッシュ、16K D キャッシュ、64K L2 TCM
    • 分離された MCU サブシステムに 2 つの Arm Cortex-R5F MCU
    • 汎用コンピューティング パーティションに 4 つの Arm Cortex-R5F MCU
  • ディープラーニング用マトリクス乗算アクセラレータ (MMA)、1.0GHz で最大 8TOPS (8b)
  • C7x 浮動小数点、ベクタ DSP、最高 1.0GHz、80GFLOPS、256GOPS
  • 2 つの C66x 浮動小数点 DSP、最高 1.35GHz、40GFLOPS、160GOPS
  • 3D GPU PowerVR Rogue 8XE GE8430、最高 750MHz、96GFLOPS、6Gpix/sec

    メモリ サブシステム:

  • 最大 8MB のオンチップ L3 RAM、ECC およびコヒーレンシ機能付き
    • ECC エラー保護
    • 共有コヒーレント キャッシュ
    • 内部 DMA エンジンをサポート
  • ECC 付きの外部メモリ インターフェイス (EMIF) モジュール
    • LPDDR4 メモリ タイプをサポート
    • 最大 4266MT/s の速度をサポート
    • インライン ECC 付きで最高 14.9GB/s の 32 ビット データバス
  • 汎用メモリ コントローラ (GPMC)
  • メイン ドメインの 512KB のオンチップ SRAM、ECC 保護付き

    ディスプレイ サブシステム:

  • 1 つの eDP/DP インターフェイス (マルチ ディスプレイ サポート (MST) 付き)
    • HDCP1.4/HDCP2.2 高帯域幅デジタル コンテンツ保護
  • 1 つの DSI TX (最大 2.5K)
  • 最大 2 つの DPI

    ビデオ アクセラレーション:

  • Ultra-HD ビデオ、1 つ (3840 × 2160p、60fps) または 2 つ (3840 × 2160p、30fps) の H.264/H.265 デコード
  • Full-HD ビデオ、4 つ (1920 × 1080p、60fps) または 8 つ (1920 × 1080p、30fps) の H.264/H.265 デコード
  • Full-HD ビデオ、1 つ (1920 × 1080p、60fps) または最大 3 つ (1920 × 1080p、30fps) の H.264 エンコード

    機能安全:

  • 機能安全準拠製品向け (一部の部品番号でのみ対応)
    • 機能安全アプリケーション向けに開発
    • ASIL-D/SIL-3 までを対象とした ISO 26262/IEC 61508 機能安全システム設計を支援するための資料を提供
    • ASIL-D/SC-3 までの決定論的能力に対応予定
    • ハードウェア整合性、MCU ドメイン向け ASIL-D/SIL-3 までを対象
    • ハードウェア整合性、MAIN ドメイン向け ASIL-B/SIL-2 までを対象
    • 安全関連の認証
      • TÜV SÜD による ISO 26262 認証を計画中 (ASIL-D まで)
      • TÜV SÜD による IEC 61508 認証を計画中 (SIL-3 まで)
  • 部品番号の末尾が Q1 のバリアントについては AEC-Q100 認定済み
  • デバイスのセキュリティ (一部の部品番号のみ):

  • セキュアなランタイム サポートによるセキュア ブート
  • お客様がプログラム可能なルート キー (RSA-4K または ECC-512 まで)
  • 組み込みハードウェア セキュリティ モジュール
  • 暗号化ハードウェア アクセラレータ – ECC 付き PKA、AES、SHA、RNG、DES、3DES

    高速シリアル インターフェイス:

  • 2 つの CSI2.0 4L RX と 1 つの CSI2.0 4L TX
  • 最大 8 つの外部ポートをサポートする統合型イーサネット スイッチ
    • すべてのポートが 2.5Gb SGMII をサポート
    • すべてのポートが 1Gb SGMII/RGMII をサポート
    • すべてのポートが 100Mb RMII をサポート
    • 任意の 2 つのポートが QSGMII をサポート (1 つのQSGMII ごとに 4 つの内部ポートを使用)
  • 最大 4 つの PCI-Express (PCIe) Gen3 コントローラ
    • Gen1 (2.5GT/s)、Gen2 (5.0GT/s)、Gen3 (8.0GT/s) で動作 (オート ネゴシエーション付き)
    • コントローラごとに最大 2 つのレーン
  • 2 つの USB 3.0 デュアルロール デバイス (DRD) サブシステム
    • 2 つの Enhanced SuperSpeed Gen1 ポート
    • 各ポートは Type-C スイッチングをサポート
    • 各ポートを個別に USB ホスト、USB ペリフェラル、USB DRD として構成可能

    車載インターフェイス:

  • CAN-FD をフルサポートする 16 個のモジュラー コントローラ エリア ネットワーク (MCAN) モジュール

    オーディオ インターフェイス:

  • 12 個のマルチチャネル オーディオ シリアル ポート (MCASP) モジュール

    フラッシュ メモリ インターフェイス:

  • 組み込み MultiMediaCard インターフェイス (eMMC™ 5.1)
  • 2 つのレーンを持つユニバーサル フラッシュ ストレージ (UFS 2.1) インターフェイス
  • 2 つの Secure Digital 3.0/Secure Digital Input Output 3.0 インターフェイス (SD3.0/SDIO3.0)
  • 2 つの同時フラッシュ インターフェイスを以下のように構成
    • 1 つの OSPI と 1 つの QSPI フラッシュ インターフェイス
    • または、1 つの HyperBus™ と 1 つの QSPI フラッシュ インターフェイス

    システム オン チップ (SoC) アーキテクチャ:

  • 16nm FinFET テクノロジ
  • 24 mm × 24 mm、0.8mm ピッチ、827 ピンの FCBGA (ALF)、IPC クラス 3 PCB 配線に対応

    TPS6594-Q1 コンパニオン パワー マネージメント IC (PMIC):

  • ASIL-D までの機能安全対応
  • 柔軟なマッピングにより各種の使用事例をサポート

Arm®v8 64 ビット アーキテクチャを採用した DRA829 プロセッサを使うと、先進のシステム統合を実現することで車載 / 産業用アプリケーションのシステム コストを低減できます。統合型の診断機能と機能安全機能は ASIL-B/C または SIL-2 認定 / 要件を目的としています。統合型マイコン (MCU) によって、外付けのシステム マイコンは不要になります。本デバイスは、大きなデータ帯域幅を必要とするネットワーク使用事例を実行できるギガビット イーサネット スイッチと PCIe ハブを備えています。最大 4 つの Arm Cortex-R5F サブシステムが低レベルのタイム クリティカル処理タスクを制御し、Arm Cortex-A72 に負荷がかからないようにしてアプリケーションの実行に備えさせます。Arm Cortex-A72 のデュアル コア クラスタ構成を使うと、ソフトウェア ハイパーバイザの必要性を最小限に抑えながらマルチ OS アプリケーションを簡単に実現できます。

Arm®v8 64 ビット アーキテクチャを採用した DRA829 プロセッサを使うと、先進のシステム統合を実現することで車載 / 産業用アプリケーションのシステム コストを低減できます。統合型の診断機能と機能安全機能は ASIL-B/C または SIL-2 認定 / 要件を目的としています。統合型マイコン (MCU) によって、外付けのシステム マイコンは不要になります。本デバイスは、大きなデータ帯域幅を必要とするネットワーク使用事例を実行できるギガビット イーサネット スイッチと PCIe ハブを備えています。最大 4 つの Arm Cortex-R5F サブシステムが低レベルのタイム クリティカル処理タスクを制御し、Arm Cortex-A72 に負荷がかからないようにしてアプリケーションの実行に備えさせます。Arm Cortex-A72 のデュアル コア クラスタ構成を使うと、ソフトウェア ハイパーバイザの必要性を最小限に抑えながらマルチ OS アプリケーションを簡単に実現できます。

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技術資料

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* データシート DRA829 プロセッサ データシート (Rev. K 翻訳版) PDF | HTML 英語版 (Rev.K) PDF | HTML 2024年 4月 22日
* エラッタ J721E DRA829/TDA4VM Processors Silicon Revision 2.0/1.1/1.0 (Rev. F) PDF | HTML 2025年 2月 26日
* ユーザー・ガイド J721E DRA829/TDA4VM Processors Silicon Revision 2.0, 1.1 Technical Reference Manual (Rev. D) PDF | HTML 2025年 1月 16日
アプリケーション・ノート Boot Flow Options on TDA4 Devices PDF | HTML 2026年 1月 5日
機能安全情報 J721E, J721S2, J7200, J784S4, and J742S2 TÜV SÜD Letter of Confirmation for Software Component Qualification 2025年 10月 1日
機能安全情報 J7200, J721E, J721S2, J722S, J742S2, and J784S4 SDL TÜV SÜD Functional Safety Certificate (Rev. A) 2025年 9月 25日
機能安全情報 J721E, J721S2, J7200, J722S, J742S2, J784S4 MCAL TÜV SÜD Functional Safety Certificate (Rev. A) 2025年 9月 25日
機能安全情報 DRA829/TDA4VM TÜV SÜD Functional Safety Certificate - Automotive - PG2.0 (Rev. A) 2025年 8月 28日
機能安全情報 DRA829/TDA4VM TÜV SÜD Functional Safety Report - Automotive - PG2.0 (Rev. A) 2025年 8月 28日
機能安全情報 TÜV SÜD Certificate for Functional Safety Software Development Process (Rev. D) 2025年 6月 17日
ホワイト・ペーパー Arm ベースのアプリケーション プロセ ッサのセキュリティ (Rev. F 翻訳版) PDF | HTML 英語版 (Rev.F) PDF | HTML 2025年 4月 1日
アプリケーション・ノート Jacinto 7 LPDDR4 Board Design and Layout Guidelines (Rev. F) PDF | HTML 2024年 8月 5日
アプリケーション・ノート Debugging GPU Driver Issues on TDA4x and AM6x Devices PDF | HTML 2024年 6月 20日
アプリケーション・ノート Jacinto7 AM6x, TDA4x, and DRA8x High-Speed Interface Design Guidelines (Rev. A) PDF | HTML 2024年 6月 4日
アプリケーション・ノート MMC SW Tuning Algorithm (Rev. A) PDF | HTML 2024年 5月 14日
アプリケーション・ノート Jacinto7 AM6x/TDA4x/DRA8x Schematic Checklist (Rev. B) PDF | HTML 2024年 4月 4日
アプリケーション・ノート Jacinto7 HS Device Customer Return Process PDF | HTML 2023年 11月 16日
アプリケーション・ノート Using TSN Ethernet Features to Improve Timing in Industrial Ethernet Controllers PDF | HTML 2023年 11月 15日
その他の技術資料 Jacinto 7 EVM Quick Start Guide for TDA4VM and DRA829V Processors (Rev. A) PDF | HTML 2023年 8月 9日
アプリケーション・ノート Understanding TDA4VM or DRA829 Memory for Optimal Performance PDF | HTML 2023年 6月 14日
アプリケーション・ノート UART Log Debug System on Jacinto 7 SoC PDF | HTML 2023年 1月 9日
機能安全情報 Jacinto Functional Safety Enablers (Rev. A) PDF | HTML 2022年 12月 12日
製品概要 Jacinto™ 7 Safety Product Overview PDF | HTML 2022年 8月 15日
証明書 J721E SDL TUV Certification 2022年 8月 8日
アプリケーション・ノート Proof of Concept Enablement for Jacinto TDA4VM OpenVx Host on R5F MCU2_0 PDF | HTML 2022年 7月 25日
アプリケーション・ノート Dual-TDA4x System Solution PDF | HTML 2022年 4月 29日
アプリケーション・ノート SPI Enablement & Validation on TDA4 Family PDF | HTML 2022年 4月 5日
ユーザー・ガイド TPS65941213-Q1 and LP876411B4-Q1 PMIC User Guide for J721E, PDN-1A PDF | HTML 2022年 2月 2日
ユーザー・ガイド TPS65941212-Q1 and TPS65941111-Q1 PMIC User Guide for J721E, PDN-0B (Rev. B) PDF | HTML 2022年 1月 31日
技術記事 How to simplify your embedded edge AI application development PDF | HTML 2022年 1月 28日
アプリケーション・ノート Enabling MAC2MAC Feature on Jacinto7 Soc 2022年 1月 10日
その他の技術資料 Jacinto™ 7 automotive processors 2021年 12月 14日
アプリケーション・ノート Jacinto 7 Display Subsystem Overview PDF | HTML 2021年 12月 10日
アプリケーション・ノート Jacinto 7 Thermal Management Guide - Software Strategies PDF | HTML 2021年 12月 10日
機能安全情報 Leverage Jacinto 7 Processors Functional Safety Features for Automotive Designs (Rev. A) PDF | HTML 2021年 10月 13日
アプリケーション・ノート TDA4 Flashing Techniques PDF | HTML 2021年 7月 8日
アプリケーション・ノート Jacinto 7 Camera Capture and Imaging Subsystem PDF | HTML 2021年 7月 7日
アプリケーション・ノート J721E DDR Firewall Example PDF | HTML 2021年 7月 1日
ホワイト・ペーパー Jacinto™ 7 プロセッサのセキュリティ・イネーブラー 英語版 2021年 1月 4日
ホワイト・ペーパー Security Enablers on Jacinto™ 7 Processors.. 2021年 1月 4日
ホワイト・ペーパー Security Enablers on Jacinto™ 7 Processors.... 2021年 1月 4日
ホワイト・ペーパー Enabling Automotive Differentiation through MCU Integration on the Jacinto™ 7 PG 2020年 10月 22日
ホワイト・ペーパー Enabling Automotive Differentiation through MCU Integration on the Jacinto™ 7 PK 2020年 10月 22日
ホワイト・ペーパー 差異化に貢献するマイコンの統合を Jacinto™ 7 プロセッサで実現 英語版 2020年 10月 22日
ホワイト・ペーパー Evolving automotive gateways for next-generation vehicles.. (Rev. B) 2020年 10月 9日
ホワイト・ペーパー Evolving automotive gateways for next-generation vehicles.... (Rev. B) 2020年 10月 9日
ホワイト・ペーパー 次世代自動車向けに進化する車載ゲートウェイ (Rev. B 翻訳版) 英語版 (Rev.B) 2020年 10月 9日
アプリケーション・ノート OSPI Tuning Procedure PDF | HTML 2020年 7月 8日
技術記事 Making ADAS technology more accessible in vehicles PDF | HTML 2020年 1月 7日

設計と開発

その他のアイテムや必要なリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックして詳細ページをご覧ください。

評価ボード

J721EXCPXEVM — Jacinto™ 7プロセッサ用の共通プロセッサボード

Jacinto™ 7プロセッサ用のJ721EXCP01EVM共通プロセッサボードを使用すると、自動車および産業市場におけるビジョン分析およびネットワークアプリケーションの評価が可能です。共通プロセッサボードは、すべてのJacinto 7プロセッサ搭載システムオンモジュール(別売りまたはバンドル販売)と互換性があり、入出力、JTAG、各種拡張カードへの基本的な接続機能を備えています。

このマルチパート評価プラットフォームは、評価コストの削減、開発の迅速化、市場投入までの時間の短縮を目的として設計されています。

EVMは、基本的なドライバ、演算およびビジョン・カーネル、そしてJacinto (...)

ユーザー ガイド: PDF | HTML
評価ボード

J721EXSOMXEVM — TDA4VM と DRA829V 向け、ソケット搭載システム オン モジュール (SoM)

J721EXSOMXEVMソケット型システムオンモジュール(SoM)は、J721EXPCP01EVM共通プロセッサボードと組み合わせて使用され、自動車および産業市場における視覚分析およびネットワーキングアプリケーションでTDA4VMおよびDRA829Vプロセッサを評価するために使用されます。これらのプロセッサは、サラウンド ビュー カメラや自動パーキングの各アプリケーションに加えて、SaaS (サービスとしてのソフトウェア) モデルを導入する車載コンピューティング ゲートウェイ アプリケーションに特に適しています。

(...)

ユーザー ガイド: PDF | HTML
評価ボード

J7EXPCXEVM — Gateway/Ethernet switch expansion card

Expand the capabilities of the J721EXCP01EVM common processor board for evaluating Jacinto 7 processors in vision analytics and networking applications in automotive and industrial markets with our Gateway/Ethernet switch expansion card.

ユーザー ガイド: PDF | HTML
評価ボード

J7EXPEXEVM — Audio and display expansion card

Expand the capabilities of the J721EXCP01EVM common processor board for evaluating Jacinto 7 processors in vision analytics and networking applications in automotive and industrial markets with our audio and display expansion card.
ユーザー ガイド: PDF | HTML
英語版 (Rev.B): PDF | HTML
デバッグ・プローブ

TMDSEMU560V2STM-U — XDS560™ ソフトウェア v2 システム・トレース USB デバッグ・プローブ

XDS560v2 は、XDS560™ ファミリのデバッグ・プローブの中で最高の性能を達成し、従来の JTAG 規格 (IEEE1149.1) と cJTAG (IEEE1149.7) の両方をサポートしています。シリアル・ワイヤ・デバッグ (SWD) をサポートしていないことに注意してください。

すべての XDS デバッグ・プローブは、組み込みトレース・バッファ (ETB) を搭載しているすべての ARM プロセッサと DSP プロセッサで、コア・トレースとシステム・トレースをサポートしています。ピン経由でコア・トレースを実行する場合、XDS560v2 PRO TRACE が必要です。

(...)

デバッグ・プローブ

LB-3P-TRACE32-ARM — Arm® ベースのマイコンおよびプロセッサ用Lauterbach TRACE32® デバッグおよびトレースシステム

LauterbachのTRACE32® ツールは最先端のハードウェア/ソフトウェアコンポーネントのスイートで、あらゆる種類の Arm® ベースのマイコンとプロセッサの分析、最適化、認証を実行できます。組込みシステムと SoC 向けの世界的に有名なデバッグ/トレースソリューションは、初期のシリコン開発前の段階から製品認証やトラブルシューティングに至る、あらゆる開発段階に最適なソリューションです。Lauterbach (...)

購入先:Lauterbach GmbH
ソフトウェア開発キット (SDK)

PROCESSOR-SDK-LINUX-J721E DRA829 および TDA4VM Jacinto™ プロセッサ用の Linux SDK

Processor SDK RTOS (PSDK RTOS) can be used together with either Processor SDK Linux (PSDK Linux) or Processor SDK QNX (PSDK QNX) to form a multi-processor software development platform for TDA4VM and DRA829 SoCs within TI’s Jacinto™ platform. The SDK provides a comprehensive (...)

サポート対象の製品とハードウェア

サポート対象の製品とハードウェア

ダウンロードオプション
ソフトウェア開発キット (SDK)

PROCESSOR-SDK-LINUX-RT-J721E DRA829 および TDA4VM Jacinto™ プロセッサ用の Linux-RT SDK

Processor SDK RTOS (PSDK RTOS) can be used together with either Processor SDK Linux (PSDK Linux) or Processor SDK QNX (PSDK QNX) to form a multi-processor software development platform for TDA4VM and DRA829 SoCs within TI’s Jacinto™ platform. The SDK provides a comprehensive (...)

サポート対象の製品とハードウェア

サポート対象の製品とハードウェア

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ソフトウェア開発キット (SDK)

PROCESSOR-SDK-LINUX-SK-TDA4VM TDA4VM Jacinto™ プロセッサ上のエッジ AI アプリケーション向け Linux SDK

Processor SDK RTOS (PSDK RTOS) can be used together with either Processor SDK Linux (PSDK Linux) or Processor SDK QNX (PSDK QNX) to form a multi-processor software development platform for TDA4VM and DRA829 SoCs within TI’s Jacinto™ platform. The SDK provides a comprehensive (...)

サポート対象の製品とハードウェア

サポート対象の製品とハードウェア

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ソフトウェア開発キット (SDK)

PROCESSOR-SDK-QNX-J721E DRA829 および TDA4VM Jacinto™ プロセッサ用の QNX SDK

Processor SDK RTOS (PSDK RTOS) can be used together with either Processor SDK Linux (PSDK Linux) or Processor SDK QNX (PSDK QNX) to form a multi-processor software development platform for TDA4VM and DRA829 SoCs within TI’s Jacinto™ platform. The SDK provides a comprehensive (...)

サポート対象の製品とハードウェア

サポート対象の製品とハードウェア

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ソフトウェア開発キット (SDK)

PROCESSOR-SDK-RTOS-J721E DRA829 および TDA4VM Jacinto™ プロセッサ用の RTOS SDK

Processor SDK RTOS (PSDK RTOS) can be used together with either Processor SDK Linux (PSDK Linux) or Processor SDK QNX (PSDK QNX) to form a multi-processor software development platform for TDA4VM and DRA829 SoCs within TI’s Jacinto™ platform. The SDK provides a comprehensive (...)

サポート対象の製品とハードウェア

サポート対象の製品とハードウェア

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ドライバまたはライブラリ

WIND-3P-VXWORKS-LINUX-OS — Wind River 社 Processors VxWorks / Linux オペレーティング・システム

Wind River is a global leader in delivering software for the Internet of Things (IoT). The company’s technology has been powering the safest, most secure devices in the world since 1981 and today is found in more than 2 billion products. Wind River offers a comprehensive edge-to-cloud product (...)
購入先:Wind River Systems
IDE (統合開発環境)、コンパイラ、またはデバッガ

CCSTUDIO — Code Composer Studio™ 統合開発環境 (IDE)

Code Composer Studio は、TI のマイコンやプロセッサ向けの統合開発環境 (IDE) です。これは、組込みアプリケーションの製作、デバッグ、分析、最適化に使用する一連の豊富なツールで構成されています。Code Composer Studio は、Windows®、Linux®、macOS® の各プラットフォームから利用できます。

Code Composer Studio は、アプリケーションの各ステップを案内する直観的なユーザー インターフェイスを採用しています。最適化 C/C++ コンパイラ、ソース コード エディタ、プロジェクト (...)

ユーザー ガイド: PDF | HTML
IDE (統合開発環境)、コンパイラ、またはデバッガ

DDR-CONFIG-J721E DDR Configuration Tool

This SysConfig based tool simplifies the process of configuring the DDR Subsystem Controller and PHY to interface to SDRAM devices. Based on the memory device, board design, and topology the tool outputs files to initialize and train the selected memory.
サポート対象の製品とハードウェア

サポート対象の製品とハードウェア

IDE (統合開発環境)、コンパイラ、またはデバッガ

SYSCONFIG SysConfigのスタンドアロン・デスクトップ・バージョン

SysConfig is a configuration tool designed to simplify hardware and software configuration challenges to accelerate software development.

SysConfig is available as part of the Code Composer Studio™ integrated development environment as well as a standalone application. Additionally SysConfig (...)

サポート対象の製品とハードウェア

サポート対象の製品とハードウェア

開始 ダウンロードオプション
オペレーティング・システム (OS)

GHS-3P-INTEGRITY-RTOS — Green Hills 社の INTEGRITY RTOS

Green Hills Software オペレーティング・システムの主力製品、INTEGRITY RTOS はパーティショニング・アーキテクチャを基盤として構築され、トータルな信頼性、絶対的なセキュリティ、および最大リアルタイム・パフォーマンスを実現する組込みシステムを提供しています。INTEGRITY はさまざまな業界での認定実績により、そのリーダーシップを裏付けられており、オペレーティング・システムのリアルタイムな安全性、セキュリティ、信頼性で高いレベルのソリューションを提供しています。

Green Hills Software の詳細については、www.ghs.com (...)
購入先:Green Hills Software
オペレーティング・システム (OS)

QNX-3P-NEUTRINO-RTOS — QNX Neutrino® リアルタイム・オペレーティング・システム (RTOS)

QNX Neutrino® リアルタイム・オペレーティング・システム (RTOS) はフル機能を搭載した信頼性の高い RTOS で、車載、医療、交通、軍用、産業用組込みシステム向けの次世代製品を可能にします。マイクロカーネル採用の設計とモジュール型アーキテクチャにより、総所有コストを低減しながら、高度に最適化された信頼性の高いシステムを実現できます。
購入先:QNX Software Systems
サポート・ソフトウェア

VCTR-3P-MICROSAR — マイコンと HPC (高性能コンピュータ) 向け、Vector の MICROSAR AUTOSAR ソフトウェア

MICROSAR と DaVinci の各製品ファミリは、マイコンと HPC 向けの洗練された組込みソフトウェアと強力な開発ツールを通じて、ECU (電子制御ユニット) の開発のシンプル化に寄与します。高度なインフラ ソフトウェアを使用すると、ECU の最適な基盤を製作し、関連ツールを活用して、関係のある多様な開発タスクをシンプルにすることができます。MICROSAR 組込みソフトウェアの開発は、AUTOSAR CLASSIC や ADAPTIVE などの関連規格に準拠しています。このソフトウェアは、ISO 26262 に準拠した ASIL D (...)
シミュレーション・モデル

DRA829 and TDA4VM BSDL File

SPRM751.ZIP (14 KB) - BSDL Model
シミュレーション・モデル

DRA829 and TDA4VM IBIS File

SPRM752.ZIP (1983 KB) - IBIS Model
シミュレーション・モデル

DRA829 and TDA4VM Thermal Model

SPRM753.ZIP (1 KB) - Thermal Model
パッケージ ピン数 CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル
FCBGA (ALF) 827 Ultra Librarian

購入と品質

記載されている情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL 定格 / ピーク リフロー
  • MTBF/FIT 推定値
  • 使用材料
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果
記載されている情報:
  • ファブ拠点
  • アセンブリ拠点

推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス デザインが存在する可能性があります。

サポートとトレーニング

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