ホーム インターフェイス PCIe、SAS、SATA IC

DS160PR412

アクティブ

1:2 デマルチプレクサ内蔵、PCIe® 4.0、16Gbps、4 チャネルのリニア リドライバ

製品詳細

Type Redriver mux Protocols CXL, PCIe1, PCIe2, PCIe3, PCIe4, SAS1, SAS2, SAS3, SATA1, SATA2, SATA3, UPI Applications CXL, PCIe, UPI Number of channels 4 Speed (max) (Gbpp) 16 Supply voltage (V) 3.3 Rating Catalog Operating temperature range (°C) -40 to 85
Type Redriver mux Protocols CXL, PCIe1, PCIe2, PCIe3, PCIe4, SAS1, SAS2, SAS3, SATA1, SATA2, SATA3, UPI Applications CXL, PCIe, UPI Number of channels 4 Speed (max) (Gbpp) 16 Supply voltage (V) 3.3 Rating Catalog Operating temperature range (°C) -40 to 85
WQFN (RUA) 42 31.5 mm² 9 x 3.5
  • 1:2 デマルチプレクサを内蔵したクワッド・チャネル PCIe 4.0 リニア・リドライバ / リピータ
  • UPI、DisplayPort、SAS、SATA、XFI 互換のプロトコル非依存リニア・ドライバ
  • 3.3V 単一電源レール
  • 120mW/チャネルの低有効電力
  • ヒートシンク不要
  • 8Ghz で最大 17dB のイコライゼーションを実現し、最大 42dB の PCIe 4.0 チャネルを処理可能
  • 入力 -13dB、出力 -15dB の優れた差動反射損失
  • 小さい付加ランダム・ジッタ (PRBS データ):70fs
  • 短いレイテンシ:80ps
  • 自動レシーバ検出機能と、PCIe リンク・トレーニングのシームレスなサポート
  • ピン制御または SMBus/I2C によるデバイス構成
  • ピンによるマルチプレクサ / デマルチプレクサの選択
  • 業界標準温度範囲:-40℃~85℃
  • 3.5mm × 9mm 42 ピン、0.5mm ピッチの WQFN パッケージ、
  • 1:2 デマルチプレクサを内蔵したクワッド・チャネル PCIe 4.0 リニア・リドライバ / リピータ
  • UPI、DisplayPort、SAS、SATA、XFI 互換のプロトコル非依存リニア・ドライバ
  • 3.3V 単一電源レール
  • 120mW/チャネルの低有効電力
  • ヒートシンク不要
  • 8Ghz で最大 17dB のイコライゼーションを実現し、最大 42dB の PCIe 4.0 チャネルを処理可能
  • 入力 -13dB、出力 -15dB の優れた差動反射損失
  • 小さい付加ランダム・ジッタ (PRBS データ):70fs
  • 短いレイテンシ:80ps
  • 自動レシーバ検出機能と、PCIe リンク・トレーニングのシームレスなサポート
  • ピン制御または SMBus/I2C によるデバイス構成
  • ピンによるマルチプレクサ / デマルチプレクサの選択
  • 業界標準温度範囲:-40℃~85℃
  • 3.5mm × 9mm 42 ピン、0.5mm ピッチの WQFN パッケージ、

DS160PR412 は、 4 チャネルのリニア・リドライバで、 デマルチプレクサ (demux) が内蔵されています。低消費電力高性能リニア・リドライバは、PCIe 4.0 やその他のインターフェイスをサポートするよう設計されています。

DS160PR412 レシーバは、連続時間リニア・イコライザ (CTLE) を搭載し、高周波数での昇圧を実現しています。イコライザは、相互接続媒体 (例:PCB 配線、ケーブル) に起因する符号間干渉 (ISI) によって完全に閉じた入力アイ・パターンを開くことができます。リニア・リドライバとパッシブ・チャネル全体は、最良の送信 / 受信イコライゼーション設定を実現するためにリンク・トレーニングされており、最良の電気的リンクと可能な限り最小のレイテンシを実現します。チャネル間クロストークが小さく、付加ジッタが小さく、反射損失特性が非常に優れた本デバイスは、リンク内でほとんど受動素子のように振舞います。このデバイスは、内部リニア電圧レギュレータを備えており、高速データ・パス用にクリーンな電源を供給し、基板上の電源ノイズへの高い耐性を実現します。

DS160PR412 は、量産時に高速テストを実施しており、信頼性の高い大量生産に対応しています。また、このデバイスは AC および DC ゲインの変動が小さいため、大容量プラットフォームを展開する際の一貫したイコライゼーションにも対応しています。

DS160PR412 は、 4 チャネルのリニア・リドライバで、 デマルチプレクサ (demux) が内蔵されています。低消費電力高性能リニア・リドライバは、PCIe 4.0 やその他のインターフェイスをサポートするよう設計されています。

DS160PR412 レシーバは、連続時間リニア・イコライザ (CTLE) を搭載し、高周波数での昇圧を実現しています。イコライザは、相互接続媒体 (例:PCB 配線、ケーブル) に起因する符号間干渉 (ISI) によって完全に閉じた入力アイ・パターンを開くことができます。リニア・リドライバとパッシブ・チャネル全体は、最良の送信 / 受信イコライゼーション設定を実現するためにリンク・トレーニングされており、最良の電気的リンクと可能な限り最小のレイテンシを実現します。チャネル間クロストークが小さく、付加ジッタが小さく、反射損失特性が非常に優れた本デバイスは、リンク内でほとんど受動素子のように振舞います。このデバイスは、内部リニア電圧レギュレータを備えており、高速データ・パス用にクリーンな電源を供給し、基板上の電源ノイズへの高い耐性を実現します。

DS160PR412 は、量産時に高速テストを実施しており、信頼性の高い大量生産に対応しています。また、このデバイスは AC および DC ゲインの変動が小さいため、大容量プラットフォームを展開する際の一貫したイコライゼーションにも対応しています。

ダウンロード 字幕付きのビデオを表示 ビデオ

お客様が関心を持ちそうな類似品

open-in-new 代替品と比較
比較対象デバイスと同等の機能で、ピン互換製品
TMUXHS4412 アクティブ 4 チャネル、20Gbps、2:1/1:2、差動マルチプレクサ / デマルチプレクサ Pin-to-pin passive mux version
比較対象デバイスと類似の機能
DS160PR410 アクティブ 4 チャネル PCI Express Gen-4 リニア リドライバ Redriver for 4-channel applications
DS160PR421 アクティブ 2:1 マルチプレクサ内蔵、PCIe® 4.0、16Gbps、4 チャネルのリニア リドライバ Redriver with integrated mux
DS160PR810 アクティブ PCIe® 4.0、16Gbps、8 チャネル リニア リドライバ Redriver for 8-channel vs 4-channel
DS160PR822 アクティブ 4 個の 2x2 クロスポイント マルチプレクサ搭載、PCIe® 4.0、16Gbps、8 チャネルのリニア リドライバ Redriver with integrated mux
HD3SS3412 アクティブ 3.3V、4チャネル アナログ差動スイッチ 4-channel analog differential switch
HD3SS3415 アクティブ 3.3V、PCI Express 3.0、USB 3.1、4 チャネル、アナログ差動スイッチ 4-channel analog differential switch

技術資料

star =TI が選定したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアしてから、再度検索を試してください。
4 をすべて表示
上位の文書 タイプ タイトル フォーマットオプション 最新の英語版をダウンロード 日付
* データシート DS160PR412 PCIe® 4.0 16Gbps 4 チャネル・リニア・リドライバ、1:2 デマルチプレクサ内蔵 データシート PDF | HTML 英語版 PDF | HTML 2020年 10月 30日
アプリケーション・ノート TMUXHS4212 MUX vs DS160PR421 or DS160PR412 Redriver in PCIe GEN 4 Applications PDF | HTML 2022年 10月 3日
証明書 DS160PR412-421EVM-RSC EU RoHS Declaration of Conformity 2020年 12月 21日
ユーザー・ガイド DS160PR412, DS160PR421 Programming Guide PDF | HTML 2020年 3月 10日

設計と開発

その他のアイテムや必要なリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックして詳細ページをご覧ください。

評価ボード

CEM2SLIMSAS-EVM — CEM から SlimSAS PCI-Express® 4.0 への変換アダプタ カードの評価基板

CEM2SLIMSAS-EVM は、PCI-Express 4.0 x16 から 2 x8 SlimSAS (SFF-8654) への変換アダプターです。これにより、DS160PR810EVM-RSCやその他のテキサス インスツルメンツのPCI-Express 4.0リドライバーまたはリタイマー ライザー カード評価基板は、市販のSlimSAS(SFF-8654)-U.2(SFF-8639)ケーブル アセンブリを使用して、最大4台のU.2ソリッド ステート ドライブ(SSD)に接続することができます。  PCI-Express 4.0クロック (...)
ユーザー ガイド: PDF
評価ボード

DS160PR412-421EVM — DS160PR412、DS160PR421 クワッド チャネル PCI-Express® 4.0 リニア リドライバの評価基板

DS160PR412-421 評価基板 (EVM) は、TI ( テキサス・インスツルメンツ) の DS160PR412 および DS160PR421 という PCI-Express® リニア リドライバのシグナル コンディショニング機能を評価するための包括的な高帯域幅プラットフォームを実現します。このボードには、PCI-Express® 4.0 16xバスの伝送距離を延長できる2つのDS160PR412と2つのDS160PR421デバイスが搭載されています。このボードは、標準準拠テスト、性能評価、初期システム プロトタイピングに使用できます。
ユーザー ガイド: PDF | HTML
評価ボード

USB2ANY — USB2ANY インターフェイス アダプタ

USB2ANY インターフェイス アダプタは、コンピュータから USB 接続経由で評価基板 (EVM) を制御できるようにするためのツールです。USB2ANY は、複数の一般的なプロトコルとインターフェイスをサポートし、3.3V と 5V の電源電圧を供給します。

ユーザー ガイド: PDF
評価基板 (EVM) 向けの GUI

SIGCONARCHITECT3 Texas Instruments SigCon Architect EVM GUI v3.0.0.14 Setup

Texas Instruments SigCon Architect EVM GUI v3.0.0.14 Setup
サポート対象の製品とハードウェア

サポート対象の製品とハードウェア

評価基板 (EVM) 向けの GUI

SIGCONARCHITECT3-WRTE Texas Instruments SigCon Architect EVM GUI v3 Setup with RTE

Texas Instruments SigCon Architect EVM GUI v3 Setup with RTE
サポート対象の製品とハードウェア

サポート対象の製品とハードウェア

サポート・ソフトウェア

SIGCONARCHITECT SigCon Architect v2.0.0.8

Our SigCon Architect utility tool provides a simple-to-use and robust system for interaction with several different high-speed signal conditioning TI devices. This software provides an interactive GUI for supported devices to access device features through SMBus and SPI communications.

SigCon (...)

サポート対象の製品とハードウェア

サポート対象の製品とハードウェア

サポート・ソフトウェア

SIGCONARCHITECT-REPEATER-PROFILES SigCon Architect Repeater Profiles v1.1

サポート対象の製品とハードウェア

サポート対象の製品とハードウェア

サポート・ソフトウェア

SIGCONARCHITECT-RETIMER-PROFILES SigCon Architect Retimer Profiles v1.3

サポート対象の製品とハードウェア

サポート対象の製品とハードウェア

サポート・ソフトウェア

SIGCONARCHITECT-WRTE SigCon Architect With RTE v2.0.0.8

サポート対象の製品とハードウェア

サポート対象の製品とハードウェア

シミュレーション・ツール

PSPICE-FOR-TI — TI Design / シミュレーション ツール向け PSpice®

PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを使用して、複雑なミックスド (...)
シミュレーション・ツール

TINA-TI — SPICE ベースのアナログ・シミュレーション・プログラム

TINA-TI は、DC 解析、過渡解析、周波数ドメイン解析など、SPICE の標準的な機能すべてを搭載しています。TINA には多彩な後処理機能があり、結果を必要なフォーマットにすることができます。仮想計測機能を使用すると、入力波形を選択し、回路ノードの電圧や波形を仮想的に測定することができます。TINA の回路キャプチャ機能は非常に直観的であり、「クイックスタート」を実現できます。

TINA-TI をインストールするには、約 500MB が必要です。インストールは簡単です。必要に応じてアンインストールも可能です。(そのようなことはないと思いますが)

TINA は DesignSoft (...)

ユーザー ガイド: PDF
英語版 (Rev.A): PDF
パッケージ ピン数 CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル
WQFN (RUA) 42 Ultra Librarian

購入と品質

記載されている情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL 定格 / ピーク リフロー
  • MTBF/FIT 推定値
  • 使用材料
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果
記載されている情報:
  • ファブ拠点
  • アセンブリ拠点

推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス デザインが存在する可能性があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ フォーラムでは、TI のエンジニアからの技術サポートを提供

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください。

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関するお問い合わせは、TI サポートをご覧ください。​​​​​​​​​​​​​​

ビデオ