LMH5401

アクティブ

8GHz、超広帯域、完全差動アンプ

製品詳細

Type RF FDA Frequency (min) (MHz) 0 Frequency (max) (MHz) 4000 Gain (typ) (dB) 8 Noise figure (typ) (dB) 11 OIP3 (typ) (dBm) 37.5 P1dB (typ) (dBm) 12 Frequency of harmonic distortion measurement (GHz) 1 3rd harmonic (dBc) -70 OIP2 (typ) (dBm) 80 2nd harmonic (dBc) -53 Supply voltage (V) 5 Current consumption (mA) 55 Number of channels 1 Operating temperature range (°C) -40 to 85 Rating Catalog Output enable Yes
Type RF FDA Frequency (min) (MHz) 0 Frequency (max) (MHz) 4000 Gain (typ) (dB) 8 Noise figure (typ) (dB) 11 OIP3 (typ) (dBm) 37.5 P1dB (typ) (dBm) 12 Frequency of harmonic distortion measurement (GHz) 1 3rd harmonic (dBc) -70 OIP2 (typ) (dBm) 80 2nd harmonic (dBc) -53 Supply voltage (V) 5 Current consumption (mA) 55 Number of channels 1 Operating temperature range (°C) -40 to 85 Rating Catalog Output enable Yes
UQFN (RMS) 14 6.25 mm² 2.5 x 2.5
  • ゲイン帯域幅積(GBP): 8GHz
  • 優れた直線性:
    DC~2GHz、G=12dB
  • スルーレート: 17,500V/µs
  • HD2/HD3歪みが小さい
    (1VPP、200Ω、DE-DE、G=12dB):
    • 100MHz: HD2で-104dBc、HD3で-96dBc
    • 200MHz: HD2で-95dBc、HD3で-92dBc
    • 500MHz: HD2で-80dBc、HD3で-77dBc
    • 1GHz: HD2で-64dBc、HD3で-58dBc
  • IMD2/IMD3歪みが小さい
    (2VPP、200Ω、DE-DE、G=12dB):
    • 200MHz: IMD2で-96dBc、IMD3で-95dBc
    • 500MHz: IMD2で-80dBc、IMD3で-83dBc
    • 1GHz: IMD2で-70dBc、IMD3で-63dBc
  • 入力電圧ノイズ: 1.25nV/√Hz
  • 入力電流ノイズ: 3.5pA/√Hz
  • シングルとデュアルの電源による動作をサポート
  • 消費電力: 55mA
  • パワーダウン機能
  • ゲイン帯域幅積(GBP): 8GHz
  • 優れた直線性:
    DC~2GHz、G=12dB
  • スルーレート: 17,500V/µs
  • HD2/HD3歪みが小さい
    (1VPP、200Ω、DE-DE、G=12dB):
    • 100MHz: HD2で-104dBc、HD3で-96dBc
    • 200MHz: HD2で-95dBc、HD3で-92dBc
    • 500MHz: HD2で-80dBc、HD3で-77dBc
    • 1GHz: HD2で-64dBc、HD3で-58dBc
  • IMD2/IMD3歪みが小さい
    (2VPP、200Ω、DE-DE、G=12dB):
    • 200MHz: IMD2で-96dBc、IMD3で-95dBc
    • 500MHz: IMD2で-80dBc、IMD3で-83dBc
    • 1GHz: IMD2で-70dBc、IMD3で-63dBc
  • 入力電圧ノイズ: 1.25nV/√Hz
  • 入力電流ノイズ: 3.5pA/√Hz
  • シングルとデュアルの電源による動作をサポート
  • 消費電力: 55mA
  • パワーダウン機能

LMH5401は、無線周波数(RF)や中間周波数(IF)のアプリケーション、または高速なDC結合の時間領域アプリケーションに対して最適化された、極めて高性能な差動アンプです。アナログ/デジタル・コンバータ(ADC)の駆動時に、シングルエンドから差動への(SE-DE)変換を要するDCまたはAC結合アプリケーションに最適であり、SE-DEまたは差動-差動(DE-DE)モードでの動作時に生じる2次/3次歪みを非常に小さく抑えることができます。

LMH5401は、SE-DEシステムとDE-DEシステムのいずれにも最適化されており、DC~2GHzというかつてない使用可能帯域幅を実現しています。LMH5401を使用すれば、試験/測定機器やブロードバンド通信、高速データ収集などの幅広いアプリケーションにおいて、外部バランなしで信号チェーンのSE-DE変換が可能になります。

同相基準入力ピンを使用して、アンプの出力同相をADCの入力要件に合わせることができるほか、3.3V~5Vの電源を選択可能で、必要であればデュアル電源での動作にも対応します。またパワーダウン機能を利用して、消費電力を削減することも可能です。

5V電源を使用した場合には、275mWという非常に低い消費電力で優れた性能を提供します。高性能を実現するLMH5401は、テキサス・インスツルメンツの先進的な相補型BiCMOSプロセスで製造され、省スペース型のUQFN-14パッケージで供給されます。

LMH5401は、無線周波数(RF)や中間周波数(IF)のアプリケーション、または高速なDC結合の時間領域アプリケーションに対して最適化された、極めて高性能な差動アンプです。アナログ/デジタル・コンバータ(ADC)の駆動時に、シングルエンドから差動への(SE-DE)変換を要するDCまたはAC結合アプリケーションに最適であり、SE-DEまたは差動-差動(DE-DE)モードでの動作時に生じる2次/3次歪みを非常に小さく抑えることができます。

LMH5401は、SE-DEシステムとDE-DEシステムのいずれにも最適化されており、DC~2GHzというかつてない使用可能帯域幅を実現しています。LMH5401を使用すれば、試験/測定機器やブロードバンド通信、高速データ収集などの幅広いアプリケーションにおいて、外部バランなしで信号チェーンのSE-DE変換が可能になります。

同相基準入力ピンを使用して、アンプの出力同相をADCの入力要件に合わせることができるほか、3.3V~5Vの電源を選択可能で、必要であればデュアル電源での動作にも対応します。またパワーダウン機能を利用して、消費電力を削減することも可能です。

5V電源を使用した場合には、275mWという非常に低い消費電力で優れた性能を提供します。高性能を実現するLMH5401は、テキサス・インスツルメンツの先進的な相補型BiCMOSプロセスで製造され、省スペース型のUQFN-14パッケージで供給されます。

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技術資料

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設計と開発

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評価ボード

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シミュレーション・モデル

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シミュレーション・モデル

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SBOM919B.TSC (365 KB) - TINA-TI Reference Design
計算ツール

SBOR022 TI FDA Calculator

サポート対象の製品とハードウェア

サポート対象の製品とハードウェア

多くの TI リファレンス デザインには、LMH5401 があります。

TI のリファレンス デザイン セレクション ツールを使用すると、開発中のアプリケーションやパラメータとの適合度が最も高いデザインの確認と特定を進めることができます。

パッケージ ピン数 CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル
UQFN (RMS) 14 Ultra Librarian

購入と品質

記載されている情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL 定格 / ピーク リフロー
  • MTBF/FIT 推定値
  • 使用材料
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果
記載されている情報:
  • ファブ拠点
  • アセンブリ拠点

推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス デザインが存在する可能性があります。

サポートとトレーニング

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