UCC28019A
- 8ピン・ソリューションによる外部部品の削減
- 広範囲のユニバーサルAC入力電圧
- 固定動作周波数:65kHz
- 最大デューティ・サイクル:98%(typ)
- 出力過電圧/低電圧保護
- 入力ブラウンアウト保護
- サイクル毎のピーク電流制限
- 開ループ検出
- 低電力のユーザ制御スタンバイ・モード
8ピン・アクティブ力率補正(PFC)コントローラUCC28019Aは、 連続導通モード(CCM)で動作するブースト・トポロジを使用します。 幅広い範囲のユニバーサルACライン入力を使用した100W~2kW のシステムに適しています。低電圧誤動作防止時のスタートアップ 電流は200µA未満です。VSENSEピンを0.77V未満にプルダウンすることで、低電力スタンバイ・モードに制御できます。
平均電流モード制御による入力電流の低歪波形整形を入力ラ インのセンシングなしで実現でき、外部部品数が抑えられます。単 純な外部回路により、電流および電圧制御ループの柔軟な補償が可能です。スイッチング周波数は内部で固定され、25°Cで5%以内 の精度に調整されています。高速の1.5Aピーク・ゲート電流で外部 スイッチを駆動します。
ピーク電流制御、ソフト過電流、開ループ検出、入力ブラウン アウト、出力過電圧/低電圧など、多数のシステム・レベル保護機能を備えています。また、ソフト・スタートにより、スタートアップ時 のブースト電流を制限します。調整済みの内部リファレンスにより、 高精度の保護スレッショルドおよびレギュレーション設定点が提供されます。ゲート駆動電圧は内部クランプによって12.5Vに制限さ れます。
技術資料
| 上位の文書 | タイプ | タイトル | フォーマットオプション | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| * | データシート | 8ピン連続導通モード(CCM)PFCコントローラ データシート (Rev. B 翻訳版) | 最新英語版 (Rev.D) | PDF | HTML | 2012年 7月 20日 | |
| 製品概要 | PFC Controller Step-by-Step Selection Guide | PDF | HTML | 2023年 2月 28日 | |||
| 技術記事 | Is PFC possible without input voltage sensing? | PDF | HTML | 2016年 9月 14日 | |||
| アプリケーション・ノート | The Solution To Optimize The Load Dynamic Performance in UCC28019A LED Lighting (Rev. A) | 2014年 1月 16日 | ||||
| アプリケーション・ノート | Optimizing the UCC28019A to Avoid Audible Noise | 2013年 6月 20日 | ||||
| ユーザー・ガイド | UCC28019A EVM 350-W PFC Converter User's Guide (Rev. A) | 2009年 5月 7日 |
設計と開発
その他のアイテムや必要なリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックして詳細ページをご覧ください。
UCC28019AEVM — UCC28019AEVM 評価基板
UCC28019A 評価基板 (EVM) は、350W のオフライン力率補正 (PFC) 昇圧コンバータであり、0.9A の負荷電流で 390V の安定化出力を供給します。この PFC コンバータは、85VAC ~ 265VAC の入力電圧範囲に対応し、65kHz の固定周波数で平均電流モード制御を使用します。UCC28019A は、広範な保護機能を内蔵しており、システムの安全な動作を実現します。UCC28019AEVM は、UCC28019A 連続電流モード PFC コントローラを使用する多くの利点をクローズアップしています。このコントローラは 65kHz (...)
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| SOIC (D) | 8 | Ultra Librarian |
購入と品質
- RoHS
- REACH
- デバイスのマーキング
- リード端子の仕上げ / ボールの原材料
- MSL 定格 / ピーク リフロー
- MTBF/FIT 推定値
- 使用材料
- 認定試験結果
- 継続的な信頼性モニタ試験結果
- ファブ拠点
- アセンブリ拠点
推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス デザインが存在する可能性があります。